• HOME
  • 2019年3月CM効果調査

ハズキルーペがCM効果を測定する脳科学調査において1位を獲得

| 概要

SPARK Neuro Japan が独自に行ったCM効果調査において、「ハズキルーペ(舞台リハーサル編)」のCMが1位となった。
この調査では、ハズキルーペ他、大手通信会社数社や大手飲料会社など、2019年3月前期に実施されたアンケート調査において好感度が高いとされたCM10作品を首都圏在住20代~40代の男女合計60名に視聴してもらい、それぞれの注目度・感情値を計測し平均化した。

| 調査結果

「ハズキルーペ」のCMは、アンケート調査の結果では好感度8位だったが、脳波上では注目度・感情値ともに、1位を記録。
SPARK Neuroにおける注目度とは「無数にある対外的刺激の一部を脳が無意識的、または意識的に選定し情報処理する認知過程の強度や頻度」を指し、感情値とは「脳の様々な部位における感情処理の強度や頻度」を指している。
これらを可視化することにより、従来のフォーカスグループインタビューやアンケート調査では計測できなかった潜在意識に焦点を当て、動画CMの効果を測定している。

| グラフ

スパークニューロ総合

2019年3⽉前期銘柄別CM好感度トップ10
※スパークニューロ総合ランキングはそれぞれのCMの平均注⽬度、瞬間最⼤注⽬度、平均感情値、瞬間最⼤感情値の平均値です。

Research

ATTENTION(注⽬度)

注目度は、無数にある対外的刺激の一部を脳が無意識的、または意識的に選定し情報処理する認知過程の強度や頻度です。

1.平均注⽬度ランキング

平均注⽬度ランキング

2.瞬間最⼤注⽬度ランキング

瞬間最⼤注⽬度ランキング

EMOTION(感情値)

感情値は、脳の様々な部位における感情処理の強度や頻度です。

1.平均感情値ランキング

平均感情値ランキング

2.瞬間最⼤感情値ランキング

瞬間最⼤感情値ランキング

今回の調査で「ハズキルーペ」のCMが視聴者の記憶に確実に刻まれていることが脳科学的に証明された。

Research