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広告の費用対効果測定に基づいた動画広告の最適化サービス

SPARK NEURO JAPANは、統計解析ソリューションを提供する株式会社サイカ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:平尾 喜昭、以下「サイカ」)と業務提携いたしました。

本提携に伴い、統計解析による「広告の費用対効果の評価」と、脳波など生体信号の解析による「広告映像の調査および改善点の特定」を行い、動画広告の最適化を一気通貫で支援するサービスパッケージ「Neuro Journey(ニューロジャーニー)」の提供を開始いたします。

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「Neuro Journey(ニューロジャーニー)」提供の背景

動画広告の市場規模は年々拡大し、2024年には約5,000億円に達する(※1)とされ、今後、企業の広告活動において動画広告は従来以上に重要な役割を占めるものになると考えられます。この傾向は、次世代通信規格5Gの普及によって加速することが予想されています。

こうした状況下で、テレビCMを含むあらゆる動画広告施策を実施している広告主には、成果に与える効果が大きい動画広告と、そうでない動画広告を正確に評価し、その上で、消費者が接する様々な動画クリエイティブの最適化を行うことが求められています。

しかし、オンライン(※2)・オフライン(※3)を横断した広告効果の評価には多大な費用と時間がかかります。又、動画クリエイティブの評価は、主観的な調査手法(フォーカスグループ等)しか無く、企業にとって最適化が難しいのが現状です。

「Neuro Journey(ニューロジャーニー)」により、オンライン・オフラインを横断した広告効果の評価から、クリエイティブの改善までを、定量的な分析・調査に基づいて一気通貫で行うことが可能になります。

「Neuro Journey(ニューロジャーニー)」で可能になること

まず、マゼランの分析によって、テレビCM・動画広告などの広告施策の効果を可視化します。それにより、特定の広告施策の効果が下がった要因が広告訴求内容にあると推測された場合、次に、SNJのサービスで広告接触者の属性とクリエイティブがマッチしているか?などを調査し、クリエイティブ改善の示唆を出していくことで、最適な広告素材を製作することが可能です。

さらに、クリエイティブ改善後の再度の広告効果測定の結果で、クリエイティブの最適化の効果を検証することができます。

1. 出典:2018年、国内動画広告の市場調査を実施|株式会社サイバーエージェント|2018年11月30日( https://www.cyberagent-adagency.com/news/454/ )
2. オンライン広告とは、インターネット上で出稿される広告のことで、動画広告、リスティング広告、メール広告、SNS広告などが含まれます。
3. オフライン広告とは、インターネットを介さない広告のことで、テレビCM、ラジオ、新聞、雑誌、チラシなどが含まれます。

XICA magellan(サイカ マゼラン)について

ウェブ広告(リスティング広告、動画広告など)やテレビCM、交通広告など多種多様な広告効果を統合的に分析し、広告予算の最適な配分案を算出することで、企業の全体最適なマーケティング活動を支援するツールです。
2016年9月の提供開始から約1年で、国内の広告宣伝費トップ100企業(※4)の1割の企業で広告分析にマゼランが利用され、高い評価を得ています。

4. 出典:「広告宣伝費」が多いトップ300社ランキング|東洋経済オンライン|2017年09月10日

株式会社サイカについて

サイカは、“すべてのデータに示唆を届けすべての人に幸福を届ける”というミッションのもと、2012年の創業以来、統計分析システムの企画・開発・提供分野において急成長を続けているITプロダクト開発企業です。創業当時より「分析のプロ」ではなく「現場のプロ」であるビジネスパーソンをユーザー対象としており、その独自戦略のもとに鍛え上げられた、プロダクトの操作性と直観性が高く評価されています。

 

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